神奈川大学工学部経営工学科

研究

教員

氏名 メールアドレス 内線・居室 関連リンク
髙野倉 雅人 内線3112
居室5-220-1
研究者情報
神大の先生
荻谷 光晴 内線3113
居室5-220
研究者情報
神大の先生

研究

研究分野 人間工学、人間中心設計、サービスシステム
研究題目 1. 高齢者や障がい者の生活の質(QoL)を高める製品設計
2. ヘルスケア・デリバリーシステムの構築とマネジメント
3. 人間要素に配慮した生産システムの構築
4. ハラール食品サプライチェーンに関する研究
研究紹介 経営工学が対象とするモノづくりや経営管理技術には、人間への配慮が欠かせない。モノをつくる人と使う人、サービスを提供する人と受ける人など、ヒトとモノ、ヒトとシステムとの関係を明らかにして、それをモノづくりやシステムづくりに活かすことで、社会の人びとの幸せや生活の質を向上させることができる。日本社会は少子高齢化を迎え、大量生産・大量消費とは異なる価値観に立ったモノづくり・システムづくりが求められている。そのような社会的な要請に応えるため、本研究室では経営工学の視点から、人間工学、人間中心設計、サービスシステムなどを対象にした研究を行っている。最近では、高齢者施設などでの送迎やリハビリなどヘルスケア・プロセスを分析して、介護福祉サービスの質向上と効率化を実現するシステムづくりに取り組んでいる。その他にも、コミュニケーションロボットの活用、高齢者や障がい者のリハビリテーション支援システム、人間要素に配慮した生産システム設計などを課題として、企業や他大学と連携した共同研究を実施している。
また海外大学(東南アジア)と共同で、日本および東南アジアにおける消費者視点でのハラール食品サプライチェーンに関する研究を実施している。
  • コミュニケーションロボットの活用
  • 人間要素に配慮した生産システム設計

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