神奈川大学工学部経営工学科

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神奈川大学工学部 経営工学科 オープンキャンパス2019

研究室・実験実習室ツアー(AM)
研究体験プログラム(PM)

午前:学科紹介(10:30-11:00)
研究室+実験実習室ツアー(11:00-12:00)

研究室ツアー公開日程 8月8日(木) 8月9日(金) 8月10日(土)
管理会計(平井・小村)研究室
企業経営に活かす会計
(総プロ) - -
基盤技術(松本)研究室
デザインマネジメントを用いた製品開発
-
経営システム工学(片桐・佐藤(圭))研究室
最適化とデータ分析による問題解決
- (総プロ) -
社会行動科学(久宗・西川)研究室
バリアフリーを考えてみよう
- (総プロ) -
生産システム工学(佐藤(公))研究室
IoT時代における生産・サービスシステム
-
非線形システム(窪谷・藤江)研究室
社会の複雑さを科学する
- - (総プロ)
経営工学科 実験実習室
工作機械,3Dプリンタ,自動倉庫,ピッキングロボ

(総プロ):総合工学プログラム向け研究室ツアーにて公開します

 

研究室ツアー概要

管理会計(平井・小村)研究室:企業経営に活かす会計

企業の経営では、“ヒト・モノ・カネ・情報”という資源が必要となります。企業が経営を続け、そして成長していくためには、経営者がこれらの経営資源を効率よく活用する必要があります。例えば、将来へ向けての戦略的な意思決定となる設備投資などでは、様々な会計(株価)データも利用されます。
管理会計研究室では、“カネ”の視点を中心として、企業経営と企業価値・企業業績・雇用環境等との関連について研究しています。

管理会計(平井・小村)研究室:企業経営に活かす会計

基盤技術(松本)研究室:デザインマネジメントを用いた製品開発

生活のなかで「これ効率が悪いな」、「こんなものがあれば効率が良くなるかも」と思うことはありませんか? これらの効率化につながるものづくりを進めていきます。当研究室では経営工学の基盤となる技術として、設計から加工、組立までの一連のものづくり技術を身につけていきます。その技術を用いて、仕事の効率化に関係した知能化、機能化およびシステム化された機械の研究を行っていきます。

基盤技術(松本)研究室:デザインマネジメントを用いた製品開発

経営システム工学(片桐・佐藤(圭))研究室:最適化とデータ分析による問題解決

当研究室では、例えば、ごみ収集車が各家庭からごみを収集して戻ってくるのに、少ない台数で効率よく回収できるルートが発見できないか?といったことや(左図)、商品の販売実績やスポーツ選手の試合での動作や勝敗などのデータを分析して、今まで気づかなかった法則が見いだせないか?といった、サービス分野を中心にビジネス上で発生した問いに対して、数学とコンピューターを活用して答えを出す研究をしています。

経営システム工学(片桐・佐藤(圭))研究室:最適化とデータ分析による問題解決

社会行動科学(久宗・西川)研究室:バリアフリーを考えてみよう

社会行動科学は社会の様々な事象を、人間工学や心理学などの諸学問の理論、原則、データ、手法を用いて研究しその成果を社会に還元することを目的としています。その一例と、来年の東京オリンピック、パラリンピックに向けて、障がいを持った人でも円滑に旅行できる仕組みを考えています。障がい者団体と共同で鎌倉市を調査して、マップなどでバリアフリーの情報を提供します。その研究成果を紹介いたします。

社会行動科学(久宗・西川)研究室:バリアフリーを考えてみよう

生産システム工学(佐藤(公))研究室:IoT時代における生産・サービスシステム

IoT(Internet of Things)の普及により、顧客情報や在庫情報、設備情報などがリアルタイムに入手可能です。これらの情報を活用して社会が持続的に発展して行くためには、動的な意思決定によりモノやサービスが適切に生産・提供される必要があり、そのための方法を構築しなくてはなりません。当研究室では、商品・サービスの価値に基づく価格付けやサプライチェーンマネジメントに関する研究を行なっています。

生産システム工学(佐藤(公))研究室:IoT時代における生産・サービスシステム

非線形システム(窪谷・藤江)研究室:社会の複雑さを科学する

多くの人の売り・買いで決定される為替レートは、秒単位で上下変動を繰り替えしています。社会で生起する現象には、このように複雑な変動を示すものが少なくありません。
では、社会現象に見られる複雑さは、どのようなメカニズムで生まれているのでしょうか?人や企業など社会活動への参加者が影響を与え合うことを相互作用とよびます。相互作用と社会の複雑さとの関係を紹介します。

非線形システム(窪谷・藤江)研究室:社会の複雑さを科学する

経営工学科 実験実習室:工作機械,3Dプリンタ,自動倉庫,ピッキングロボの紹介

経営工学科には、実験設備としては、オルゴール生産ライン、フリーフローナイン、工作機械、自動倉庫、ピッキングロボット、3Dプリンタ、セル生産システム、ドライビングシミュレータ、生体情報計測解析システム、ERPシステムがあります。
演習科目では、実際の現場を模した環境において、品質管理、製品設計、工程管理、オンライン管理、スケジューリング、コスト低減など、どのように行えばよいのか、実体験を踏まえて学習を行います。
実際の現場などでも使用されている設備を、見学・体験してみませんか?

経営工学科 実験実習室:工作機械,3Dプリンタ,自動倉庫,ピッキングロボの紹介

午後:研究体験プログラム(13:30-15:30)

体験プログラム日程 8月8日(木) 8月9日(金) 8月10日(土)
アニメーションで工場を設計しよう!
情報数理システム(石井・太田)研究室
-
紙飛行機を作って生産性について考えよう
生産・流通マネジメント(翁)研究室
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視線計測器を用いた作業分析
人間工学(高野倉・荻谷)研究室
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アニメーションで工場を設計しよう!:情報数理システム(石井・太田)研究室

近年、さまざまな仕組みの設計・改善にシミュレーション技術が利用されています。コンピューター上に模擬的な仕組みを作り、さまざまな条件で動きを確認しながら効率的な仕組みを組み立てていきます。当研究室では、「社会の持続的発展に寄与する問題の発見と解決方法の研究」の一環として、シミュレーション技術の利用を進めています。
研究体験プログラムでは、3次元のシミュレーションモデルを用いて、生産の過程をアニメーションで観察しながら生産システムの運用条件を探す体験をします。

アニメーションで工場を設計しよう!:情報数理システム(石井・太田)研究室

紙飛行機を作って生産性について考えよう:生産・流通マネジメント(翁)研究室

当研究室は、新たな生産・販売・物流システムの構築とその効率的な運営方法や、個別仕様の受注生産でも高いサービス率や生産性を維持することが可能な新しい生産方式の開発等を研究対象としています。
体験プログラムでは、限られているリソース(人、時間、材料など)の使い方について考えて頂きます。型紙から紙飛行機のパーツを切る、ノリで貼り付ける、飛ばせるように調整を行うなどの作業を通じて、チーム単位で、効率の良い作業分担案を考えて競争してみませんか。

紙飛行機を作って生産性について考えよう:生産・流通マネジメント(翁)研究室

視線計測器を用いた作業分析:人間工学(高野倉・荻谷)研究室

当研究室では、人間工学に注目した研究を行っています。社会におけるさまざまなサービスの質向上や、ものの使いやすさを考えることで、人びとの生活環境の向上に役立つ技術の開発や提案を行っています。
体験プログラムでは、視線計測器を用いて、生体情報として視線データを測定します。ものをつくるときの工程において、作業者がどのような視線の移動をしているのか、どのようなところにムダがあるのかを体験してもらいます。是非、体験してみてください!

視線計測器を用いた作業分析:人間工学(高野倉・荻谷)研究室

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