神奈川大学工学部経営工学科

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神奈川大学工学部 経営工学科 オープンキャンパス2018

研究室・実験実習室ツアー(AM)/研究体験プログラム(PM)

午前:学科紹介(10:00-10:30)→研究室+実験実習室ツアー(10:40-11:50)

研究室ツアー公開日程 8月5日(日) 8月6日(月) 8月7日(火)
基盤技術(松本)研究室
デザインマネジメントを用いた製品開発
-
経営システム工学(片桐・佐藤(圭))研究室
最適化とデータ分析による問題解決
(総プロ) -
情報数理システム(石井)研究室
モノ作りの計画と情報技術活用の紹介
(総プロ) -
生産マネジメント(松浦)研究室
統合業務パッケージの実演
- -
非線形システム(窪谷・藤江)研究室
社会の複雑さを科学する
- (総プロ)
実験実習室
工作機械、3Dプリンタ、自動倉庫、ピッキングロボ

(総プロ):総合工学プログラム向け研究室ツアーにて公開します

 

研究室ツアー概要

基盤技術(松本)研究室:デザインマネジメントを用いた製品開発

生活のなかで「これ効率が悪いな」、「こんなものがあれば効率が良くなるかも」と思うことはありませんか? これらの効率化につながるものづくりを進めていきます。当研究室では経営工学の基盤となる技術として、設計から加工、組立までの一連のものづくり技術を身につけていきます。その技術を用いて、仕事の効率化に関係した知能化、機能化およびシステム化された機械の研究を行っていきます。

基盤技術(松本)研究室:デザインマネジメントを用いた製品開発

経営システム工学(片桐・佐藤(圭))研究室:最適化とデータ分析による問題解決

当研究室では、例えば、ごみ収集車が各家庭からごみを収集して戻ってくるのに、少ない台数で効率よく回収できるルートが発見できないか?といったことや(下図)、商品の販売実績やスポーツ選手の試合での動作や勝敗などのデータを分析して、今まで気づかなかった法則が見いだせないか?といった、サービス分野を中心にビジネス上で発生した問いに対して、数学とコンピューターを活用して答えを出す研究をしています。

経営システム工学(片桐・佐藤(圭))研究室:最適化とデータ分析による問題解決

情報数理システム(石井)研究室:モノ作りの計画と情報技術活用の紹介

わたくしたちの社会は、新たな問題・機会・要求の発見と解決からなるシステムライフサイクルを繰り返すことで発展します。研究室では、「社会の持続的発展に寄与する問題の発見と解決方法の研究」について、システムライフサイクルに着目し、科学的・工学的な研究を進めます。新たなシステムの創造に関連して、現状と理想を表現し要求を明らかにするシステム分析とモデリング方法、現状を計測する業績評価法、システムを上手に活用する管理技術などの研究について紹介します。

情報数理システム(石井)研究室:モノ作りの計画と情報技術活用の紹介

生産マネジメント(松浦)研究室:統合業務パッケージの実演

経営工学科卒業生の活躍舞台の典型は、国内外の生産、物流、サービス拠点です。これらの拠点で使うことになる情報システムは、統合業務パッケージ(ERPシステム)となります。同システムは生産、物流、販売、人事、財務などの業務を統一的・一元的に計画・管理しようとするものです。経営工学科では、大手企業の4割のシェアを占めるSAP社のシステムを導入し、教育に活用しています。講義・演習で学んだ事項を有機的に結びつける目的です。その一部を実演します。

生産マネジメント(松浦)研究室:統合業務パッケージの実演

非線形システム(窪谷・藤江)研究室:社会の複雑さを科学する

多くの人の売り・買いで決定される為替レートは、秒単位で上下変動を繰り替えしています。社会で生起する現象には、このように複雑な変動を示すものが少なくありません。
では、社会現象に見られる複雑さは、どのようなメカニズムで生まれているのでしょうか?人や企業など社会活動への参加者が影響を与え合うことを相互作用とよびます。相互作用と社会の複雑さとの関係を紹介します。

非線形システム(窪谷・藤江)研究室:社会の複雑さを科学する

実験実習室:工作機械、3Dプリンタ、自動倉庫、ピッキングロボの紹介

経営工学科には、実験設備としては、オルゴール生産ライン、フリーフローライン、工作機械、自動倉庫、ピッキングロボット、3Dプリンタ、セル生産システム、ドライビングシミュレータ、生体情報計測解析システム、ERPシステムがあります。
演習科目では、実際の現場を模した環境において、品質管理、製品設計、工程管理、オンライン管理、スケジューリング、コスト低減など、どのように行えばよいのか、実体験を踏まえて学習を行います。
実際の現場などでも使用されている設備を、見学・体験してみませんか?

経営工学科 実験実習室:工作機械、3Dプリンタ、自動倉庫、ピッキングロボの紹介

午後:研究体験プログラム(13:30-15:30)

体験プログラム日程 8月5日(日) 8月6日(月) 8月7日(火)
デジタルセルでものづくり体験
生産システム工学(佐藤(公))研究室
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ドライビングシミュレータで運転体験
人間工学(久宗)研究室
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人に優しいロボットプログラミング体験
人間工学システム(高野倉・荻谷)研究室
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デジタルセルでものづくり体験:生産システム工学(佐藤(公))研究室

お祭りの屋台のように製品を1人または少数で組み立てる方法をセル生産方式といいます。ライン生産と比べて、多品種少量生産に適していることや生産変動への適応力が高いことなどのメリットがあります。その一方で、1人あたりの作業範囲が広くなるため、作業者の習熟度の向上やムダ取りによる効率化が求められています。
デジタルセルを用いたものづくりを通して、ムダの発見や作業の体験をしてみませんか?

デジタルセルでものづくり体験:生産システム工学(佐藤(公))研究室

ドライビングシミュレータで運転体験:人間工学(久宗)研究室

運転状況を再現するシミュレータを活用して、交通状況に応じたヒトの身体・生理・認知・知覚特性を解明し、交通安全を実現するためのヒューマンファクタ(人間要素)や、人間が原因の事故(ヒューマンエラー)を防止する研究を行っています。
ドライビングシミュレータで実際の運転を体験することで、何が交通事故の原因になっているのか、その原因をどのように改善すれば事故を防ぐことができるか考えてみませんか?

ドライビングシミュレータで運転体験;人間工学(久宗)研究室

人に優しいロボットプログラミング体験:人間工学システム(高野倉・荻谷)研究室

「ものづくり」だけでなく、顧客応対などの「サービス」から「暮らし」まで、様ざまな場面でロボットが活用されはじめています。当研究室では「コミュニケーションロボット」を対象として、人びととロボットとが良好な関係を築けるようなロボット活用により、社会におけるサービスの質向上や、人びとの生活環境の向上に向けた研究を行っています。
人間中心視点でのロボットプログラミングを体験してみませんか?

人に優しいロボットプログラミング体験:人間工学システム(高野倉・荻谷)研究室

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