神奈川大学工学部経営工学科

教育

研修先

マレーシア・プトラ大学(Universiti Putra Malaysia (UPM))

マレーシア・プトラ大学

【マレーシア・プトラ大学】
・1931年に創設された国立大学
・農学,工学,医学など16学部を有する総合大学
・学生数は約25,000人
・マレーシアでトップレベルの大学として位置づけられる
・工学部では6割が女子学生

【マレーシアで実施する理由】
1.急成長する東南アジア(ASEAN)の主要国
2.日本を含む世界の企業が注目する巨大市場
3.多民族が共生する複合民族国家で、複数の異文化を体験できる国
4.日本と良い国際関係にある国(ルックイースト政策、多くの日系企業が進出)
5.複数の言語が使用されている国(マレー語(国語)、英語、中国語、タミル語など)

2019年度研修プログラム

日 程 午 前 午 後
1日目 マレーシアに向け出発  
2日目 英語研修 ワークショップ
3日目 英語研修 ワークショップ
4日目 フリータイム フリータイム
5日目 トレッキング(ブルーラグーン)  
6日目 英語研修 アンケート調査
7日目 英語研修 企業見学
8日目 英語研修 アンケート調査
9日目 企業見学 英語研修
10日目 英語研修 最終発表準備
11日目 フリータイム フリータイム
12日目 フリータイム フリータイム
13日目 フリータイム フリータイム
14日目 ELS (語学研修・修了書授与) 最終発表
15日目   日本に到着

*フリータイム:学生が主体となりスケジュールを決めた

参加学生からの報告

 

●マレーシアの紹介
マレーシアは東南アジアにある国であり、国教はイスラム教である。首都はクアラルンプール。
国語はマレー語であるが、多民族国家であるため、英語や中国語が通じる場合も多くある。しかし、英語文法の中にマレー語の単語が混在することもある。
通貨単位はRM(リンギット)で、1RMおよそ25~30円程度である。1RMで飲み水が買える。またGong chaのタピオカミルクティーがおよそ10RMで買える。

  • マレーシアとはどんな国か
  •  

●英語学校(ELS)
平日の午前9時~12時or13時~17時(途中で休憩をはさむ)、計8日間授業が行われた。会話を中心とした授業で、単語の発音・話し方などの基本・普段使うフレーズの使い分け・相槌・意見の表明の仕方などを学んだ。
また、グループやペアで発表を行う授業もあった。発表のテーマとして、童話・逸話・神奈川の観光地紹介を選んだ。

  • 英語学校(ELS)
    ELSでの発表

●ワークショップ
今年度はシェアリング・エコノミー(共有経済)をテーマに、事前に日本で調査し、作成したパワーポイントをマレーシアに着いて一番初めに発表した。また、プトラジャヤのショッピングモールなどで、そのテーマについてアンケート調査を行い、その結果を集計・考察して最後にバディさんと一緒にプレゼンテーションした。

  • 最終発表
    最終発表
  • アンケート調査
    アンケート調査

●企業訪問

ワークショップのテーマ(シェアリング・エコノミー)に関連した現地企業2社を訪問した。日本でいうタクシー呼び出しアプリや電動アシストの自転車・キックボードをシェアレンタルする企業を訪問して、マレーシアでの企業経営の実際を知ることができた。

  • 企業訪問
  • 企業訪問
企業訪問

●現地での休日
・ツインタワー
マレーシアの首都クアラルンプールには、世界で一番高いツインタワーがある。近くには国際会議場や水族館などがある。タワーにエレベーターでのぼり、クアラルンプールを一望するという経験をした。

  • ツインタワー観光
  • ツインタワー観光
ツインタワー観光

・マラッカ
マラッカはマレーシアにある歴史的都市群であり、ババ・ニョニャという中華系マレーシアンの生活が見られる古民家、マレーシアの日本統治時代の様子などが見られる歴史館などがある。写真に見られるレンガ色の建物が印象的だった。

  • マラッカ観光
  • マラッカ観光
マラッカ観光

・IOI CITY MALL
UPMの近くにはIOI CITY MALLという大型ショッピングモールがある。売り場面積は13万5,000平米もあり、生活必需品含め大抵のものは購入することができる。現地での生活中はほとんど毎日利用していた。建物内にはボーリング場もあり、2ゲーム500円で遊ぶことができる。ボーリング場の他にスケートリンクもある。

  • IOI CITY MALLでのひととき
  • IOI CITY MALLでのひととき
IOI CITY MALLでのひととき

バックナンバー

過去の研究プログラムは下記よりご覧いただけます。

2018年度研修プログラム

2016年度研修プログラム